2008年05月15日

本土復帰



といわれても、復帰後に生まれた世代としてはなんとなくそうなんだーとか位にしか思われないような日ですが、それでもやはり沖縄に生まれたからにはキチンと認識して、歴史はどうあったのか、今現在の沖縄はどうであり、これからどうあるべきなのかといった事を考える良い機会だと思います。

丁度、今朝の「八重山毎日新聞」では大工哲弘さんが歌った「沖縄を返せ」が取り上げられてました。「ウチナージンタ」というアルバムに入ってるんだけど、時は復帰前になりますか、作詞は全司法福岡高裁支部、作曲は荒木栄で、1956年作。マーチング風な意気揚々とさせる歌詞の力強さは、その当時の県民の心の支えとしてよく歌われていたそう。

  
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Posted by ケンヤ マルセイユ at 23:31Comments(0)TrackBack(0)政治・社会

2008年02月20日

大浜信泉「沖縄の現実と将来」

昨日は、友達の家でwiiスポーツをやって、しょっちゅう負けて何度も泡盛をロックで飲んで泥酔し、家に帰って来たときにはベロンベロンで、父親にずっと酔った勢いで説教しました(笑)やれ、親が礼儀作法を教えなかったから何度も恥かいたとか、沖縄特有の行事って沢山あるじゃないですか?それの引継ぎを兄貴にちゃんとやれよ、とか、元気なうちに色々と伝えるべきものはちゃんと子供に伝えれとか、かなり云いたい放題。

うちの父親も俺がイキナリこんな事言うもんだから笑ってた。
酔っ払いのたわ言だと受け止めても別にいいけど、最近「ちりとてちん」の影響で、そういった歴史や伝統に対してキチンと守らないといけないよなぁと考えるので、酔ってそんな事を言ってしまったのかもしれないなぁ。  
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Posted by ケンヤ マルセイユ at 21:06Comments(0)TrackBack(0)政治・社会

2008年02月13日

OKINAWAN RHAPSODY

今の自分には気持ちを晒け出す事しか出来ないないやと思い、詩を書きました。
沖縄に降る雨がやむ日は来るのかなぁ...

  
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Posted by ケンヤ マルセイユ at 13:16Comments(0)TrackBack(0)政治・社会